タイマッサージってなんで足の施術が多いの?

タイマッサージってあしばかり。。

こんにちは!沢です!

タイ式マッサージを受けたことがある方はご存知だと思いますが、タイ式マッサージって脚パートが多いなと思ったことありませんか?

わたしも最初に受けた時に、仰向けで脚から、うつ伏せになって脚から、横向きになっても、また脚!?と思ったものです。


なんでそんなに脚ばっかりと思いましたが、理にかなっているんです!
タイ式マッサージを受けに行って、辛いところは?と聞かれて首、肩と伝えたのに、なぜ脚を施術されているんだろうともやもやされた方、これで少しすっきりしていただけると嬉しいです。

タイマッサージで足の施術が長い訳

それでは、タイマッサージで足の施術が長い理由を解説してまいります!

理由1. 血流をよくするには、、


血流をよくすることはタイ式マッサージの要素の1つですが、足は心臓から一番離れているので心臓に急に血が流れこむことなく身体に負担をかけずに徐々に血行をよくしていくことができます。

理由2. 脚の筋肉量って?


身体の中で一番大きな筋肉は腿にあります。その次が、ふくらはぎ。そしてお尻、と筋肉量は約7割が下半身にあります!大きな筋肉からほぐしていったほうが効率がいいですよね!

理由3. タイ式マッサージの肝、エネルギーラインSENが集中!


タイ式マッサージの目的はSENという全身を通っている中国でいうと経絡のようなラインを整えることが目的の一つです。SENが問題なく整っていれば痛みを感じることはないともいわれています。10本の主要なラインのうち、7本が脚を通っています。脚を整えることが全身を整えることにつながっていくということです。

先日、通っているヨガ教室の先生から、脚がちゃんと使えないと、上半身も安定させられない、とこれまたはっとさせられるお言葉をいただきました。実際、脚をしっかり使えている時はしっかりと上半身にも意識が向けられると実感。 

土台が大事。

タイ式マッサージで、人間の土台となる脚をまずは整えていきましょう。それからもちろん全身も! 


ご予約お待ちしておりまーす!