マッサージでくすぐったい経験をした方へ。。

とくながみく
マッサージはくすぐったいから受けられないという方や、くすぐったいのでそこは触らないで下さい。という方がいらっしゃいます

マッサージ中くすぐったい箇所があり、笑ってしまった。という経験をされた方は数多くいらっしゃると思います。

私もその一人でした。。。

くすぐったい。。この感覚は科学的根拠の解明はされていないようです。
自分で触ってもくすぐりは感じないのに、他人に触られるとくすぐったい。
自分で触ってもくすぐったい場所もある!なんて方もいらっしゃるかもしれません。

くすぐったいと感じる場所は主に、耳や首筋、脇や脇腹、鼠径部、足や膝の裏、手足の甲など、動脈が皮膚に近い所が多いと言われています。

動脈が近いということは、自律神経も集中し、刺激に敏感になっていると言われています。

マッサージの世界では、マッサージされて痛い所より、くすぐったい所の方が、良くない状態と言われているのも繋がります。
施術者として、お客様がくすぐったがる場所は、凝りが酷い所が多いです。そして、神経過敏になっております。

マッサージ慣れしているお客様は、凝りが解れるとくすぐったさがなくなる事を知っているので、少しの我慢をします。
こちらとしてもその我慢ギリギリでマッサージ致します。

しかし、なるべくは、マッサージ中にくすぐりの感覚は無い方が良いですよね。。
特に凝りが酷く、敏感な方は、施術前に大まかに筋肉を緩めます。
そうすることで、くすぐったさが軽減されますので、
くすぐったいので触らないで下さい!という場所は、事前に申し出て頂けると、有り難いですね。
解れると楽になり、マッサージできる様になった方もいらっしゃいます。

特に、鼠径部から太ももはくすぐったいので触らないで欲しいという方は、腰痛持ちだったりします。
鼠径から太ももを緩めた方が、腰も緩みやすかったりしますので、マッサージ受けたいけどくすっぐたいから。。。という方、

是非、バーンラックの施術で「くすぐったい」から「痛気持ち良い」感覚の経験をしてみてください☆