マニュアルセラピーとタイ式の違いとは?

木村りい
こんにちは、バーンラックの木村です!
よくご質問をいただくことを今日は書いてこうと思います

オイルを使わない当店のボディケアといえば、マニュアルセラピーとタイ式。

どちらも頑固な凝りに効果的ですが、割と、双方何が違うのかわからない…と言われます。
確かに、イマイチ差がわかりづらいかもしれないですね。
(私も最近分かってきた位です 焦)
どちらが良いか迷っている方、ご参考にしていただけるとありがたいです。

目的や手順の違いがあります。

マニュアルセラピーは整体、読んで字の如く、体のバランスや歪みをととのえて
いくこと、
(骨盤矯正を入れたり全体の左右差をフラットにしていくこと、)
更にお腹や背中から不調をしっかり読みとり、お困りの原因を確実に取り除いていく事
が目的です。

お疲れ箇所や施術者の違いでも内容が少し変わってくるかと思いますが、
大基本は背中の指圧がベースで、
余ったお時間で他の箇所のトリートメント、タイ式のストレッチなどが入ります。
ぎっくり腰になってしまった、などお困り度が高い方、
ご自身の歪みが気になる方はこちらのメニューをおすすめしています。

タイ式は、必ず脚から入る施術になり、
筋肉などの分量の多い脚からゆるめて全身のこわばり、流れを回復する(エネルギーラインを刺激する)、ゆったりリズムの指圧をする、ストレッチがよりしっかり入る
というのが特徴。

よりリラクゼーション要素が強く、問題を根本から解消するというよりは
痛気持ちいい感覚を楽しむ、ストレッチで深い伸びを感じる、滞った流れを通す、などというほうに目的があります。

どちらが良いか迷った時は、是非ご参考にしてみて下さいませ!!

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