身体が硬いのはどうして?

RISA
こんにちは!Risaです!
お身体は柔らかいほうですか?硬いほうですか?
ちなみに私は硬い方です(汗)

タイ古式は指圧とストレッチを中心に、身体全体の強張りを解して、リンパなどの体液や気の流れを整えていきますが、「身体が硬くてストレッチが苦手なんです…」という方結構多いです。
人によって生まれつき身体が柔らかい、硬くなりやすいなどの体質の差はありますが、あなたの身体もきっと最初から硬かったわけでは無いはず!
では何が原因なのでしょうか?
是非自分の生活習慣を振り返ってみて下さい。

・運動不足で筋肉が萎縮している

自分は筋肉少ない…と思っている方も多いのですが、身体中の骨や関節は筋肉によって支えられて動いていますので、普通に動かすだけでも色んな所の筋肉が活躍しています!
筋肉は使わないと知らないうちにどんどん衰えて硬くなります。
筋肉を構成する筋繊維も細く短くなってしまい、大きな動きや素早い動きなどができなくなってしまいます。
特に関節周りの筋肉はしっかり動かしてあげないと「動かなくていいんだな~」と筋肉も怠けて動かなくなってしまうのです。

・同じ姿勢が続くことで筋肉が緊張している

座り仕事の方でも立ち仕事の方でも、ずっと同じ姿勢で長時間の作業を続けることで一部の筋肉にぎゅーっと負荷がかかり緊張状態になり、毎日それが続くことでだんだん硬くなってしまいます。
特に座り仕事の方は座りっぱなしで運動不足にもなりますし、デスクでの作業は猫背になってしまうので、背中・首・腰への負担がとても大きいです。
身体を動かす仕事の方でもいつも同じ動きだと決まった筋肉しか動かされず、動かせていない筋肉は硬くなってしまうので注意が必要です。

・ストレッチなどのケアが不足している

実は「趣味でスポーツをしている」「ジムに通っている」と言う方に多いのが「筋トレをしただけ」「スポーツをしただけ」になっていて前後のストレッチが不十分な為、硬い筋肉を育ててしまい、身体が硬くなっている方、意外にも多いです!
特に筋トレ後やスポーツ後のストレッチは念入りにやってあげると筋肉も柔らかくなりますし、疲労のたまり具合も変わってきます。

硬い身体を作っている原因で思い当たる所はありましたか?

身体が硬くなってしまうのはほとんどが自分自身の生活習慣のせいだと言えると思います。

健康のためには、硬い身体よりも柔軟性のある身体を目指したいですね!
分かってるけど…!と言う方はぜひバーンラックでタイ式のストレッチを体験しにいらして下さい!

一緒に脱!硬い身体を目指しましょう!