腸セラピー/チネイザン

腸セラピー/チネイザン

内なる外、第二の脳とも呼ばれる腸。人体最大の免疫組織、最大の末梢神経組織、そして最大のホルモン生産組織でもあります。お腹には心身の様々な状態が反映されます。便秘、冷え性、腰痛、自律神経失調を始めとする様々な悩みに一度お試しください。

腸セラピー/チネイザンとは​?

バーンラックの腸セラピーはタイで長く施術されてきた『チネイザン』と整体法で施術される『腹部操法』をお体の状態に応じて施術させていただきます。小腸、大腸を中心に胃・肝臓・横隔膜など、腹部からアプローチ可能な臓器に押圧またはオイルを使用したマッサージを行います。またオプションでハーブボールを用いた温熱施術も承っております。

チネイザン&腹部操法
チネイザン/腹部操法の施術例

腸というと、単に消化や排泄だけの組織と考えがちですが最近の研究でその重要性が次々に明らかになりつつあります。

腸セラピーの効果

・腸を始めとする内蔵の弛緩
・腸内の蠕動運動の改善による老廃物の排出
・腹部血流改善による内蔵および全身の活性化

ハーブボールを用いた腸セラピー&チネイザン
ハーブボールを用いた施術例

腸の重要性とは?

​ヒトの体で最大!

ヒトの体で最大!
ヒトの体で最大の末梢神経組織
腸には首から下の神経の50%以上が集まっている。
ヒトの体で最大の微小血管系
腸には体の中の毛細血管などの小さな血管の55%が集まっている。
ヒトの体で最大のホルモン産生所
幸せホルモン『セロトニン』の90%は腸で生成される‼
腸内細菌の5つの作用
  1. 病原体の体内侵入に際してそれを排除する働き
  2. 食物繊維などを消化する働き
  3. B2、B6、B12、K、葉酸、パントテン酸、ビオチン等のビタミン類の生成
  4. 幸せ物質であるドーパミンやセロトニンの合成と、その前駆体の脳への送信
  5. 腸内細菌と腸粘膜細胞との共同作業で人体の70%の免疫力生成
心も、寿命も左右する!?腸内フローラ
“腸内フローラ”とは500-1000種類、合計で100兆個もいると言われる腸内細菌のバランスの事です。この構成が崩れることによって引き起こされる病気はたくさんあると言われています。たとえば免疫力低下による、アトピーやぜん息、花粉症などのアレルギー性疾患、さらにはがんの発生まで。また潰瘍性大腸炎などの自己免疫疾患の原因とも言われています。ところで、近年の研究では腸内フローラが乱れは“ドーパミンやセロトニンなどの「幸せ物質」を脳に送れなくなり、認知症や自閉症そしてうつ病を等様々な心の病気にも関連するとも言われてます。